神戸市外国語大学 外国語学部 英米学科合格 Mさん

【その他合格大学1】 立命館大学 文学部  コミュニケーション学域

【その他合格大学2】 関西外国語大学 英語キャリア部 英語キャリア学科

【その他合格大学3】 関西外国語大学 外国語学部 英米学科

【体験記】

受験勉強において最も大切なことは、「死ぬ気で頑張る」という事だと思います。これは、F-SEMIのある1人の先生の口癖でもありますが、本当にそうだと思います。

 私は地頭が良くないため人よりも早く、長い時間(質も大事ですが)勉強しなければいけないのにもかかわらず、部活の定期演奏会の実行委員をしたり、部活の引退が8月で遅かったり、そのくせに体育祭のリーダーをしたりと、とても忙しい長期休暇を過ごしていました。2年生の冬休みから少しずつ受験勉強を始めてはいたし、その期間も勉強をしてはいましたが、受験生とは思えない勉強時間でした。その上に、私は国公立の公募推薦を受け、見事に不合格で後がない状況になりました。その時にやっと、目が覚めました。今から考えても気づくのが遅すぎたとは思います。しかし、それかれは、朝は5時に起きて学校に行くまで勉強をし、登下校中はリスニングをし、休み時間も図書室にいき、帰ってからはお風呂でもトイレでも食事中でも、1日中勉強をしました。あまりにもストレスが溜まりすぎて、口内炎ができまくったり、耳が痛くなったり、謎の高熱がでたこともありました。でも、それくらい真剣に勉強をしたからこそ合格できたのだと思います。

 私の周りにもいましたが、「この大学くらいなら受かるやろ」とか、「まあなんやかんやゆうて受かるやろ」とか、「あの先輩でも受かるんやから私も受かるやろ」とか思っていると痛い目をみます。実際そんなことを言うていた人たちは全員落ちています。しかし、死ぬ気で勉強をしていた人たち、いい結果を残しています。受験は、頑張った人だけが受かるようになっていると思います。なるべくはやめから、受験勉強をはじめ、1日1日を無駄にせず最後まで諦めなければ良い結果がまっているとおもいます。後輩のみんなが、志望校に合格できることを願っています!!

 最後にFーSEMIの先生方には本当にお世話になりました。合格できただけで満足せず、これから4年間死ぬ気で頑張りたいと思います。今までありがとうございました!!!

【学校の成績をとる秘訣】

テストの1~2週間前には始めたら、どんな苦手な教科でも点数はとれるとおもいます。テストが勝負。

【やっていてよかったこと】

シス単をお風呂の中で3年間毎日したこと。

【やっておけばよかったこと】

模試の復習を3年間毎回すること。初めての模試を受けた時から復習が大事だとは言われていましたが

2年間ほぼしてこず、判定の部分だけ見てあとはほったらかしというかんじでした。しかし、模試の復習を3回やることでかなり力になることを実感しました。実際理科基礎は模試の復習のみでセンターまで乗り切りました。解答解説をじっくり読み、わからないところは先生に聞いたり調べたりするとかなり模試は役にたつとおもいます。

【one point advice】

国語数学英語が伸びにくい教科のため、先に手をつけ、理科社会をあと回しにするというパターンが王道だとは思いますが、私のように日本史を最後の最後までほっておくと、とんでもないことになるので、1日30分~1時間でいいから勉強をすることが大切だと思います。特に、センターだけでなく私大で日本史が難しいところを受験するのであれば、早めに準備をすることが大切です。でも、理科基礎であれば、最後の最後に詰め込んでも大丈夫だとおもいます。(大の苦手であるなら、やっぱり早めが1番)

あと、国語には現代文、古文、漢文があり、古文漢文は勉強して、現代文はしない人が多いと思いますが、ある程度は過去問をといておくことが大切だと思います。私はほぼ現代文をしなかったため、センター本番でやらかしました。


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