大阪教育大学 初等教育教員養成課程 小学校教育専攻 昼間コース合格 Tさん

【体験記】

 私は高2の時にF-semiに入りました。高1の時は、センター試験について無知なぐらい、受験はそこまで意識せずに過ごしていました。ただなんとなく国公立大学に行きたいと思っていました(笑)しかし1年生が終わる頃に、これではいけないことに気づき、F-semiに入塾することにしました。塾では、勉強の方法やアドバイスなどをしてもらい、受験に対する意識を変えることができました。

 話が変わりますが、高2の秋からは模試の科目に理社が加わります。しかし私は1年生の頃にセンターで必要だとは知らずに怠けていたため、模試の点数は悲惨でした。このままでは志望校どころか、国公立には行けないと改めて感じ、理社は基礎からやり直しました。春休みに入り、毎日部活の後に自習室に通いました。これのおかげで、長時間勉強する耐性がつきました。

 高3になり、春休みに頑張ったものの、なかなか模試の点数は伸びませんでした。特に理社は、暗記しているのに点数に表れず悩みました。そんな時、塾で面談があり、様々なアドバイスをしていただきました。暗記だけでなく、アウトプット(演習)することが大切だと知り、予想問題集などを解きました。夏休みは、1日平均10時間勉強しました。すべての教科において、夏休みの間に基礎を固めなければいけないので、とにかく必死でした。冬休みは、苦手だった国語や、センターの得点源になる理社を追い込みました。過去問を全て解き、覚えきれていない分野は徹底して勉強しました。

 センター試験は、自己最高点をとることができました。そして、志望校に出願することができました。しかし、その大学は二次試験が小論文だったのですが、私は一度も小論文の勉強をしたことがありませんでした。何から始めていいのか分からず、塾の先生に相談しました。すると、すぐに小論文の書き方の本などを貸していただき、取り掛かることができました。2月に入ってからは、学校の先生に添削をしてもらいました。何度も書いていくうちに、メモの取り方や構成の仕方が身に付きました。

 小論文は、学部の分野の知識が無いと書けません。そのため、小論文のネタ本や、新書を読んで深めておく必要があります。私は、教育学部を志望していたため、教育関係の新書を8冊ぐらい読みました。小論文のネタ本は分かりやすく教育の問題などがまとめられているので、試験会場で読んでいました。本番はとても緊張しましたが、たくさん練習したので自信をもって書くことができました。

 ネット上の合格発表で自分の番号を見つけたときは本当に嬉しかったです。受験勉強はつらかったですが、本当に頑張ってきてよかったです。家族、学校の先生、友人、そして塾の支えがあっての合格だと思います。本当にありがとうございました。

 


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