大阪市立大学 医学部 看護学科合格 Aさん

私はここで勉強法とつらかった時の話をモチベーションの維持の仕方について書こうと思います。まず勉強法について、私は英語と理科に力を入れて取り組みました。理由は英語は文系でも理系でも必須だから、理科は苦手だったからです。具体的に英語は毎日英文を読むようにしていました。1日抜くと次がしんどくなるのでできるだけ毎日続けることを意識しました。あとはシス単を1日につき毎日200語読むようにしました。これは外大に行った先輩を真似したものです。次に理科、生物は秋に受験で使うことになったので問題精講という問題集の一番基礎のものを買って3周解きました。難しいものを1周頑張ってやるよりも基礎的なものを何周もするほうが力になると思います。受験の後今度は化学のできなさを模試で痛感し、化学に力を入れました。化学も生物と同じように問題精講をしていたのですがマーク模試で思うように点が取れなかったので、チェック&演習というマーク用の問題集を生物同様何周もしました。おかげで一時は30点台まで落ちた点も本番ではしっかり7割とることができました。あと全体を通して思うことは勉強の習慣化が一番大切だということです。受験を終えてやっぱり継続は力になると感じました。次に受験でつらかった話をします。先輩から聞いていたことですが、指定校推薦や専門学校で進学先が決まる人が出てくると自分は決まっていないという不安と焦りで自分に余裕が持てなくなりました。そこで私は比べるのをやめて自分は自分と割り切って考えるようにしました。それでも無理な時はまだ受かってない人に仲間意識をもって「あの人も頑張っているんだから自分にもできるはず。」と思って勉強しました。最後にモチベーションの維持の仕方についてです。私は秋の受験が終わった後なかなか勉強に身が入らず、なんとなく1日を過ごすことが多くなりました。このままではだめだと頭では分かっているのに行動に移すことができませんでした。そんな私に刺激を与えてくれたのは塾の友達や先生でした。塾でセンターの過去問を解いたとき、自分と同じくらいだと思っていた友達に大きな点差をつけられたときはほんとに悔しくて、その子に勝つためにひたすら過去問を解きました。自習室に行くといつも同じ女の子が同じ席で勉強しているので、私もその子の真似をして自習室に行くようになりました。秋ごろから成績が伸びだした人がいてその人にどんな勉強をしているのか教えてもらって良いなと思ったものは自分の勉強に取り入れていきました。塾の先生には何回も怒られて、そのたび自分の甘さを思い知りました。塾に入っていたおかげで自分の立場をきちんと理解することができたんだと思います。塾での刺激はモチベーションの維持に大きく役立つものでした。志望校に受かったときはすごく嬉しかったし、頑張ってよかったと思えました。受験を通して得たものを大学でもいかしてまた、頑張りたいと思います。


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