兵庫県立大学 国際商経学部 国際商経学科合格 Nくん

中学とは違い、高校は大学受験を明確に見据えながら3年間を過ごしました。ここでは各学年ごとに当時の生活を振り返ろうと思います。1年生の頃は、本当に自堕落な生活を送っていました。学校と家が遠く、部活に入る余裕もなかったため、毎日学校が終わればすぐに家に帰り、夜更けまで友人とゲームをしたりしていました。単語の暗記などは頑張っていましたが、自主的に演習などはほとんどせず、学校からの課題で手いっぱいだったし、それでやった気になっていました。2年生になると、学校からの課題も少なくなり、友人たちに影響されて学校が終わると塾に通い、自主的な復習をするようになりました。ただ、自習室にいる間、ずっと集中して勉強できていた訳ではなく、スマホを見たりもしていました。ただ、塾に行って自習するという習慣をつけられたのはよかったと思います。3年生になると、塾が閉まる22時まで残って勉強するようになりました。1学期から2学期前半は、センターは意識せず、ただ苦手分野の復習や、演習を繰り返していました。2学期後半になると本格的にセンターを意識した勉強を始めました。伸びやすい理社の復習と、センター過去問の演習を重点的に行いました。国数英は伸びにくいと思っていたので、それぞれの感覚が鈍らないように、2日に1回ほどのペースでセンター過去問を解きました。センター後は、赤本の演習や塾の課題をこなすことだけに集中しました。センター前からこのあたりは、毎日10時間以上は勉強していたと思います。これらの日々を踏まえて、ありきたりにはなるけどやはり1年生のうちにもっとやっておけばよかったと思います。1年生で日頃勉強する習慣をつけていれば、スムーズに、そして早いタイミングで受験勉強モードに切り換えられたと思います。だから、習慣づくりと、勉強する環境をつくることが、受験のための生活に、大切だと思います。


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