立命館大学 法学部 法律学科合格 Iくん

僕は小6のときに塾に通い始めました。友達に誘われ、家から近いということもあり、あまり悩まずに入ることを決めました。基本的に授業は真面目で学校の内容を先取りし、時には面白い冗談を交えつつ、とても充実していました。僕は人の言うことを聞かず、すぐにさぼってしまう性格ですが、塾の先生方のサポートがなければ今の自分はなかったと思います。ここまで自分を導いてくださり本当にありがとうございました。僕が後輩たちに言っておきたいことは、学校や塾の先生方のいうことをよく聞くべきだということです。特に春から高校3年生の方は「3年生0学期」とか「大学受験まであと○○日」とか言われるだろうと思います。皆さん、「まだ余裕」と思っていませんか?それは甘いです。僕も高3の春は夏頑張ろうという風にやるべきことを先延ばしにして、結果的に国公立大学で志望していた大学に行けず、違うところに行くことになりました。皆さんが僕のようにならないためには、模試などで自分の弱点を理解し、先生方のアドバイスを取り入れることが大切だと思います。受験勉強を始めるにあたって何をすればいいかわからない人たちに僕が言いたいことは英語を優先的にしようということです。文系の大学は国公立・私立問わず英語が受験科目にあるところがほとんどですし、理系でもセンター(新テスト)で英語を受けなければならないところが多いです。つまり、英語は大学受験をするにあたって避けては通れないということです。英語が苦手という人は今からでも遅くはないので毎日英語の勉強を少しずつでいいのでしてください。そしてできれば夏、遅くとも10月までに国・数・英の地盤を固め、そこから理科・社会を詰め込んでいくのがいいと僕は思います。僕は文系で、いい加減な性格のため世界史をずっとほったらかしにしてきましたが、センター本番で8割をとることができました。また、社会などを勉強するときにF-SEMIのブロードバンド予備校がとても役に立ったのでおすすめします。最後に、分からないことや相談したいことがあればすぐに学校や塾の先生を頼ってください。本当に親身になって話を聞いてくれるので、何も恥ずかしがることはありません。先生方をどんどん利用していってください。後輩のみんながそれぞれの希望する進路を実現できることを願っています。


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