一橋大学 商学部合格 Tくん

一橋大学 商学部合格 Tくん(西舞鶴高校理数探究科)

「継続は力なり」という言葉の意味に、身をもって実感することができました。

合格発表からおよそ1週間、合格の余韻に浸る間もなく、私は今、新生活の準備に追われています。しかしこの忙しさの中にあっても、時々ふと「勉強しなければ」と思い立つことがあります。3年間の高校生活で私にとって勉強をすることはもはや生活の一部であり、それが習慣づいてしまっていたからだと思います。私は、高校入学当初から、大学受験を意識して勉強に励んでおり、それを3年間継続してやり遂げることができたことを誇りに思っています。「継続は力なり」という言葉の意味に、身をもって実感することができました。   

しかし、勉強に励むということはただいたずらに学習時間を増やすこととは違うと意識してもらいたいです。よく「今日は10時間勉強したぞ!」と、その数字に酔いしれ、満足する人がいます。確かに学習の量も大切ですが、本当にその10時間ずっと集中を切らさずにいられていたのでしょうか。人間誰しも集中できない時、やる気の出ない時があります。そんな時はダラダラ勉強を続けるより、思い切って息抜きをすることも勉強の効率を上げる上で大切だと私は信じています。私はやる気の出ない時は勉強をやめて睡眠をとり、ちゃんと集中できる時間だけ勉強机に向かうようにしていました。 

具体的な勉強方法は私の場合、二次試験に必要な英語、数学、国語、社会のすべての教科で先生方にマンツーマンで添削指導をして頂きました。私の不得意な数学に関して言えば、早稲先生に指定してもらった二次試験の過去問を解いて、解答を読んでも分からなかった部分の説明や発想のプロセスを教えて頂きました。毎回文句を言いながらも、僕の些細な質問に、きちんと丁寧に答えて下さった早稲先生には本当に感謝しています。文系科目については、とりあえず自力で解答を作りきってから添削をしてもらうのが良いと思います。難関大の二次試験は、すぐに解答に辿り着くことができる問題が少なく、普段から手を動かさずに模範解答を読むだけといった勉強法では本番でも手が止まってしまう可能性があるからです。二次試験対策は、その大学の傾向に早い段階から慣れ、自分の言葉で解答を書き切る練習をする必要があると思います。

最後になりましたが、F-SEMIには小学校の高学年の頃からお世話になり、私の学力の土台を築くとともに、学校では学ばないハイレベルな内容にも丁寧に触れて頂きました。自習室なども提供して頂き、F-SEMIは難関大学を目指していた私にとって、これ以上ない環境でした。先生方の叱咤激励を受けて、失いかけていたひたむきさを取り戻したことや、事務員の方々に優しく励まして頂いたこともありました。私はなかなか言うことを聞かず、好き勝手に振る舞うような、手のかかる生徒だったかもしれませんが、最後までご指導頂き、感謝しています。本当にありがとうございました。


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