京都工芸繊維大学 工芸科学部 生命物質科学域 応用化学系合格 Kくん

京都工芸繊維大学 工芸科学部 生命物質科学域 応用化学系合格 Kくん

 私が思う合格の秘訣は、どれだけ挫けそうになっても『諦めない』強い心を持つことだと思います。そして、私の夢を応援してくれたF-SEMIの先生方の支援があってこそだと思います。

   私が志望校を決定したのは、他の人よりも遅い高3の春頃でした。ここまで時間がかかったのも、私には将来への明確な夢というものが無かったからです。そんな私が、京都工芸繊維大学を意識し始めたきっかけは、この大学にはダヴィンチ入試という、いわゆるAO入試があると知ったからです。地方創生に興味があった私は、迷う事なくこの大学に照準を絞りました。

 私が、入試問題に取り組むにあたって苦労したのは、過去問があまりに少なかったという事です。本番でわかった事ですが、最終選考の問題は学校側で回収されてしまいます。平成28年度の最終選考では、スペクトルによる有機化合物の構造決定、ファラデーの電気分解における化学英語、気球の浮く条件など、その他にも身の回りにおける事象を言葉で説明するなどといった問題が出されました。高校で習わない箇所は、別紙に参考が載っているので、受験しようと思っている後輩方、是非チャレンジしてみてください。

 私の受験生活を振り返ってみると、やはり、苦しいことばかりでした。志望校の判定も芳しいものではなく、度々『本当にこのままでいいのか?』、『この大学でよかったのか?』と自問自答を繰り返していました。そんな時に、家族・友人・学校の教師、そしてF-SEMIの先生方の支えがあったからこそ、今の私がいます。皆さんも、悩んでいることがあれば是非、F-SEMIの先生方に頼ってみてください。絶対、あなたを合格へと導いてくれます!

 後輩方に一言、こんなことを言うのは受験生に失礼だとは思いますが、何も、大学入試であなたの将来が決まるというわけではありません。適度に悩み、沢山の大学について知り、勉学に励んでください。

 最後に、三年間本当にありがとうございました。これからも、塾生を思いやり、希望の光へ導いてくれる先生方でいてください。


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