東京女子医科大学医学部医学科合格 Yさん

東京女子医科大学医学部医学科合格 Yさん

「日々の努力が合格につながる」

私の思う合格の秘訣は、日々の努力だと思います。私は高校に入る前にF-SEMIに入塾しました。高校入学前の私は、医学部なんて雲の上の存在で、さらに高校で部活を続けると決心したので、さらに医学部への道がいばらとなっていきました。そんな私に、副塾長は、「毎日22時まで残って勉強をしなさい」と言われました。これが、私の受験勉強の始まりでした。医学部を目指す他の受験生よりも一足遅いスタートを切った私は、最初は22時まで残るなんて厳しいのではないか、と考えていました。でも、実際に行動に移してみると、それほど苦痛でもなくて、高校3年間ほぼ毎日のように塾に22時まで残って勉強しました。中学校の時は嫌いだった勉強も毎日の勉強の中でどんどん好きになっていきました。だから、私は日々の努力が合格につながると考えています。

辛かった時に後押ししてくれたのは、両親とF-SEMIの先生方でした。部活で辛いことがあった時に、それに真っ先に気付いてくれるのが母で、何かあるごとに母がいつでも私を支えてくれました。当時は干渉してくる母に対して強くあたることもあったけれど、今となっては母のおかげでめげずにやってこれたんだと思っています。勉強と部活の両立で悩んだ時によく相談したのがF-SEMIの先生方でした。高校の時に部活もして勉強も頑張っていた先生が多くて、とてもたくさんのアドバイスを頂きました。勉強を教えてもらうことはもちろん、参考書や問題集を聞きに行くと、必ずおすすめの本を教えて下さいました。最初のうちは教えてもらうばかりでしたが、徐々に自分で考えて勉強ができるようになりました。思えば、自分で考えてできるようになるまでにも、自分で考える機会を与えて下さっていたな、と思います。先生方は私たちのことを第一に考えて、それぞれの子が伸びるための最善の策を考えてくれているのだと思います。

勉強に関して言うと、私は勉強を時間で区切ってやったり、1日にこれだけやろうと決めてやるのが苦手でした。なので、教材を2つ決めて時間の許す限り、その2つをやるようにしていました。+αで塾や学校の宿題をしていました。自分で決めた2つは苦手科目、苦手分野に絞りました。私は、確率と化学の理論、物理の熱と波と単振動が苦手で、これらを中心にやりました。物理3分野は参考書兼問題集である「物理のエッセンス」を3周、問題集である「良問の風」を3周やって苦手を克服しました。確率、理論も同様にして、苦手をなくしていきました。苦手分野は、まず問題のついた参考書を本当に理解していると言えるまで繰り返せば、苦手でなくなると思います。

F-semiに入塾して、私の生活は大きく変わりました。おそらく、F-semiに入っていなかったら、今頃私は医学部を受験する機会すら与えられることなく高校生活を終えていただろう、と思います。F-semiは私にとって恩師のような存在です。本当に感謝しています。大学でも勉強は続いていきます。私も頑張ります。皆さんも頑張って下さい。応援しています。

<担当からのコメント>

入塾して来たときは医学部なんてほど遠い実力でありましたが、奇跡の大逆転をと進んでいった彼女の学習プログラム。塾でつくった学習予定を手に、遅れながらも毎日しっかり取り組んでいました。感受性が人一倍強く、様々な悩みをかかえながらも、相談しながら乗り越え、弱い自分に打ち勝っていった、まさに受験とともに成長した生徒です。


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