大阪大学理学部数学科合格 K君

大阪大学理学部数学科合格 K君

「自分を知り課題を見つけること」

僕が第一志望を決定したのは高2の冬でした。僕はそもそもスポーツ特待生として共栄のバタビア特進コースに入学し最初は指定校推薦でどこか良いところにいこうとか、私立のどこかそのへんにいこうとか考えていました。しかし、学校や塾で勉強していくにつれバタビアに入り塾に通っている意味を改めて思い直し高校生らしく自分の限界に挑戦しようと思いました。それが高2の冬で、当時の模試でE判定だった大阪大学を目指すことにしました。高一の頃から私立重視で勉強をしてきたのでセンター対策、特に国語は全然勉強していなかったので大変でした。国語の偏差値は40台か50台前半ぐらいでした。古文漢文は春休みの間に集中してやりました。マドンナ古文や漢文早覚え即答法を使い基礎から全てやり直し、問題演習を毎日くり返しました。現代文は同じ問題を2回以上解き直しました。使う問題集はセンター試験の過去問のみで十分でした。現代文は答えを知ってからが始まりだと思っています。なぜその解答にたどり着くのかということを自分で説明できるようになるまで追求しました。模試でセンター国語が7割を超えたことは一度もありませんでしたが、最終的にセンター試験本番では9割とることができました。

全ての教科において成績をあげる秘訣はまず自分を知り課題を見つけることです。自分の間違えた問題や知らなかった知識というのは自分が一番良くわかっているはずです。そこから課題を見つけその解決策を自分なりに考える、または頼れる友達や先生と相談しその策を実践してみましょう。僕の場合、日頃から間違えた問題や知らなかった知識を見つけルーズリーフに残しました。5教科を1つのバインダーにまとめ暇な時に繰り返し確認しました。つまり、やり直しノートというのは模試に限ったことではないということです。

また理系の人は良く先生に言われると思いますが、理科は徹底的に頑張りました。僕は二次試験本番で、数学が5問中完答は0問でした。しかし理科で7割とったことで合格しました。僕はもともと数学が1番の得意科目でしたが数学はこうやって本番で裏切られることがあります。しかし、理科はやればやった分だけ点数が安定してとれるので理科は徹底して頑張ってほしいです。

最後に塾や学校の先生の話は勉強のことよりも勉強以外のことに注目して聞いていました。先生の言葉で自分の気持ちを整理して、自分を見つめ直し、次どうすれば良いのかがわかっていき頑張ることができました。ありがとうございました。

 

<担当からのコメント>

陸上部を3年間やりあげ、勉学も一生懸命で感心な生徒さんでした。高2の秋から数学の成績がどんどん上がり、解き方の鋭さは目を見張るものがありました。数学の先生になりたいと言っていました。


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